展覧会のキービジュアルが解禁されました。さらに細田守監督からのコメントも到着!いよいよ4月18日(土)から券売開始です。
本展のキービジュアルが解禁となりました。
キービジュアルは、絵コンテや作業道具が並ぶ細田守監督の机をイメージした空間に映画の名シーンを再現しています。『時をかける少女』の真琴と千昭、『サマーウォーズ』の健二と夏希、『おおかみこどもの雨と雪』の雨と雪。映画の名シーンと細田監督の手仕事の質感を組み合わせたこのビジュアルは、細田守作品の創作のはじまりの場所=原点を表現しています。本展は細田守監督のさまざまな創作の原点に立ち会えるものとなっています。
本展の開催にあたって細田守監督からコメントが届きました。
「自分で映画を一本作りたい」という思いから『時をかける少女』を企画し、その制作が実現したことは、私にとって映画監督としての大きな出発点となりました。
もがきながら必死に作り上げた『時をかける少女』は、当初6館での小規模な公開でした。それにもかかわらず、驚くほど多くの方々が熱を持ってこの作品を見つけ、支えてくださったことは、私にとって計り知れない励ましとなりました。
公開から20年という節目にあわせて開催される今回の展覧会を通して、これまで作品を愛し、支えてくださった皆さまへ、あらためて感謝の気持ちをお伝えできればと思います。
期間限定でお得な前売券は4月18日(土)10:00よりe+にてチケットの販売を開始!
さらに、数量限定で作品の名シーンをテーマにしたオリジナルグッズセット券も販売!
数量限定となりますので、お早めにお買い求めください。